食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01700220343
タイトル フランス衛生監視研究所(InVS)、衛生監視デーの口頭発表及びポスター発表の資料を公表
資料日付 2006年11月30日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス衛生監視研究所(InVS)は、2006年11月29日、30日の両日にパリで開催した衛生監視デーの口頭発表及びポスター発表の資料を公表した。
1.口頭発表のなかで食品衛生に関連するものは次のとおり。
(1)マルティニック島(フランス海外県)における食品を介したクロルデコン暴露量の高いリスク集団の特徴付け
(2)2005年にフランスで発生した調製粉乳の摂取による乳児におけるサルモネラ症の流行
(3)2005年にフランスで発生した冷凍ひき肉の摂取による腸管出血性大腸菌O157:H7感染症の流行
2.ポスター発表のなかで食品衛生に関連するものは次のとおり。
(1)フランスにおけるヒト、家きん及び豚から分離されるカンピロバクターの抗生物質耐性
 ヒトにおけるカンピロバクターのキノロン及びフルオロキノロンへの耐性の変遷を記述するともに、ヒト、鶏及び豚から分離されるカンピロバクターのキノロン及びフルオロキノロン耐性の変遷の動向を比較する。
(2)フランスにおける散発性のカンピロバクター感染症の危険因子に関する研究
 フランスにおける散発性のカンピロバクター感染症の伝播形態及び危険因子を特定するとともに、抗生物質耐性のカンピロバクター感染症の危険因子として発症する前の月に摂取した抗生物質の役割について調査する。
(3)2000年?2004年にフランスで実施されたリステリア症サーベイランス 集団感染事例の調査基準の模索
 診断基準を設定することにより、共通の食品に起因する集団感染事例を見つけることが可能となる。フランスで実施した集団感染事例の調査結果に基づき、共通の感染源を予測するパラメータを特定する。
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス衛生監視研究所(InVS)
情報源(報道) フランス衛生監視研究所(InVS)
URL http://www.invs.sante.fr/display/?doc=publications/2006/jvs_2006/index.html

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