食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01680260297
タイトル OIE、Disease Information 11月16日付 Vol.19 No.46
資料日付 2006年11月16日
分類1 -
分類2 -
概要(記事) ①英国の馬伝染性貧血症続報5号:その後発生なし(11月9日受信)
②英国の鳥インフルエンザ続報3号(最終報告):4月28日報告の家きんの低病原性鳥インフルエンザは、対策を実施し、その後再発等もないため11月5日をもって清浄国復帰を宣言(11月9日受信)
③ドイツの豚コレラ続報4号(最終報告):最後の発生から6ヶ月経過。11月9日をもって清浄国復帰を宣言(11月9日受信)
④モロッコのブルータング続報1号:その後235農場で発生。めん羊907頭に症状、39頭が死亡。検査で血清型1陽性(11月9日受信)
⑤英国のニューカッスル病続報4号:その後発生なし(11月10日受信)
⑥ルーマニアのアメリカ腐蛆病続報1号:その後4養蜂場で発生。巣箱20箱に異変、10箱を廃棄。検査で陽性。(11月10日受信)
⑦エクアドルの豚コレラ:前回発生報告2004年。3農場で発生。8頭に症状、4頭が死亡、8頭を殺処分。検査で陽性(11月15日受信)
⑧タイの高病原性鳥インフルエンザ続報1号(最終報告):8月2日の発生以後再発なし(11月13日受信)
⑨米国の水疱性口炎続報11号:その後1農場で発生。牛1頭、馬1頭に症状。検査で陽性(11月13日受信)
⑩ギニアの口蹄疫:前回発生報告2001年。2農場で発生。牛136頭に症状、8頭が死亡。検査で陽性(11月14日受信)
⑪ブラジルのニューカッスル病続報10号:その後発生なし(11月14日受信)
⑫ドイツの馬伝染性貧血症続報1号:その後5農場で発生。2頭に症状、1頭が死亡、7頭を殺処分。検査で陽性(11月15日受信)
⑬デンマークの低病原性鳥インフルエンザ続報4号(最終報告):7月20日の報告後再発なし。清浄国に復帰(11月15日受信)
⑭オランダの低病原性鳥インフルエンザ続報3号(最終報告):8月2日の発生後再発なく11月3日をもって清浄国復帰を宣言(11月15日受信)
⑮中国の口蹄疫続報14号:その後重慶市と甘粛省で発生。牛12頭に症状、全194頭を殺処分。豚72頭を殺処分。検査で陽性、血清型アジア1型(11月16日受信)
⑯豪州の馬のヘンドラウイルス感染症疑い例:殺処分した馬の献体からヘンドラウイルスを確認(11月16日受信)
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際獣疫事務局(WOAH)
情報源(報道) 国際獣疫事務局(OIE)
URL http://www.oie.int/eng/info/hebdo/A_CURRENT.HTM

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