食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01680240111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、微量の肉骨粉を含む飼料がケベック州及びオンタリオ州で2~3週間使用された件について調査を開始し、家畜の移動を監視中である旨を公表 |
| 資料日付 | 2006年11月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は11月18日、法令に違反する飼料が過去2~3週間にわたりケベック州及びオンタリオ州内の複数の牛の飼育農場に出荷された件について調査を開始し、家畜の移動についても監視中である旨を公表した。 当該飼料の納入業者Agribrands Canada社からの情報によると、反すう動物用飼料の原料に微量の肉及び肉骨粉が接触したという。当該納入業者が飼育農場に出荷した当該飼料を速やかに回収中という。 CFIAの調査班が両州内の飼育農場約100ヶ所を立ち入り検査している。同庁は飼料調査及び動物の健康リスク評価を完了させる前に予防措置として当該飼料の影響を受けた家畜を特定するとともに、当該飼料に暴露した牛や他の反すう動物の移動状況を監視している。同庁の調査官らは家畜の当該飼料への暴露レベルを調べるため、各飼育農場に納入された当該飼料の量及び家畜に給餌された量を確認中という。 同庁はまた当該飼料の汚染原料を取り扱ったすべての飼料工場、飼育農場、輸送車両を検査し、施設や機器が適正に洗浄されたかどうか確認する予定。カナダでは食用にと畜されるすべての動物から特定危険部位(SRM)が除去されており、牛海綿状脳症(BSE)の長い潜伏期間及び潜在的な暴露から日が浅いことから、当該飼料を与えられた可能性のある家畜に起因した食品安全に対する心配はないという。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/corpaffr/newcom/2006/20061118e.shtml |
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