食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01670190149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、EUにおける鶏肉のサルモネラ属菌及びカンピロバクターの統一的調査プログラムに関するレポートを公表 |
| 資料日付 | 2006年11月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | EFSAは、EU域内における鶏肉のサルモネラ属菌及びカンピロバクターに関する統一的調査プログラムについて、技術上の提案を行うよう欧州委員会から要請を受けた。 統一的調査プログラムの実施において、生鮮鶏肉及び加工品のサンプリング調査を重点的に行うべき段階として、フードチェーンの二段階に焦点を当てる必要がある。この二段階とは、食肉処理場及び最終製品を扱う小売店のことであるが、食肉処理場のデータから鶏肉生産の段階での汚染度合いが分かり、小売店での調査から鶏肉を通じた消費者の暴露に関する情報を得ることが出来る。 また、サルモネラ属菌及びカンピロバクター検出のためのサンプル分析に統一的分析方法の採用、鶏肉中のカンピロバクターに関する定量的情報を得るための列挙法の採用を合わせて提案した。 なお、本文(33ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/etc/medialib/efsa/science/monitoring_zoonoses/reports/zoon_report_ej92_broilermeat.Par.0001.File.dat/zoon_report_ej92_broilermeat_en.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/science/monitoring_zoonoses/reports/zoon_report_ej92_broilermeat.html |
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