食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01640550328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、工業生産されたナノ粒子に考えられるリスク評価に関する中間報告書を公表 |
| 資料日付 | 2006年10月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は10月19日、工業生産されたナノ粒子に考えられるリスク評価(Characterising the potential risk posed by engineered nanoparticles)に関する中間報告書を公表した。報告書の概要は、以下のとおり。 1.背景 2005年11月に公表された「英国政府のナノ粒子に関するリスク評価提案書」に基づき、19の研究課題についての委託研究等が開始された。本報告書では、これらの研究プロジェクトに関する中間報告をとりまとめた。 2.リスク評価実施のために、以下の5つの研究分野における進捗状況を追跡するため5つの作業部会が形成された。 (1)測定学、特徴の明確化(Characterisation)、標準化及び基準物質 (2)暴露-暴露源、経路及び技術 (3)ヒトに対する健康ハザードとリスク評価 (4)環境に対するハザードとリスク評価 (5)ナノテクノロジーの社会的及び経済的規模 3.既に進行している研究プロジェクトについてまとめられており、食品に関連するプロジェクトは、以下のとおり。 (1)食品添加物又は食品組成物としてのナノ材料における可能性の高い用途での消費者の安全及び行政における管理に関連するリスク評価 進行中であり、2007年1月に終了予定。 (2)現状及び将来的な用途においてナノ材料を食品に接触する材料に用いる場合の消費者の安全及び行政における管理に関連するリスク評価 進行中であり、2008年春に終了予定。 4.本報告書には、ナノ粒子の毒性評価のためにin vitro法についての報告書(32ページ)が含まれている。 当該中間報告書(PDF版95ページ)は、以下のURLより入手可能 http://www.defra.gov.uk/environment/nanotech/research/reports/progress-report061019.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | http://www.defra.gov.uk/news/2006/061019c.htm |
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