食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01630590107
タイトル 米国食品医薬品庁(FDA)食品安全応用栄養センター(CFSAN)、バイオテロ法に基づく登録施設の緊急時連絡テストを実施し、報告書の要約を公表
資料日付 2006年10月12日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国食品医薬品庁(FDA)食品安全応用栄養センター(CFSAN)は、バイオテロ法に基づく登録施設の緊急時連絡テストを実施し、報告書の要約を公表した。主な項目と概要は以下のとおり。
1.背景
 バイオテロ法は米国内に流通する食品に係わる施設の事前登録を求めており、データベースを最新のものにしておく責任はFDAにある。2006年9月14日現在、米国内施設126
,210ヵ所、米国外施設171
,837ヵ所が登録をしている。
 2006年7月10日~8月2日にFDAは食品関連施設登録データベースの緊急連絡情報が正確かどうかのテストを次の2点の方法で実施した。
①FDAが送付した緊急時警告メッセージがデータベース登録企業に実際に届いたかどうか。
②メッセージを受理した施設が実際にデータベースに登録している施設かどうか。
 FDAは統計的に代表性のあるサンプル800ヵ所(国内・国外各400)を無作為抽出した。この報告書はテストに使用された方法、結果及び特定された是正措置、更に登録データベースが緊急時に必要な情報を提供できるかどうかを確認する次の段階としてのFDAの計画をまとめている。
2.サンプルサイズ及びデータセットの選択
3.通達試験のプロトコル
4.試験結果分析及び論考
①国内施設
 FDAは361ヵ所(90.3%)にEメールとフォローアップの電話連絡がとれた。内289ヶ所(72.2%)から返事があった。
②海外施設
 FDAは351ヵ所(87.8%)にEメールとフォローアップの電話連絡がとれた。内235ヶ所(58.8%)から返事があった。
5.勧告及びフォローアップ対策計画
①FDAのフォローアップ措置
 施設登録の情報が不正確であったと判明した施設に是正措置を求める。
 登録システムにコード導入を推進(電話番号の地域コード、国別コードなど)
 正確な登録を推進するために簡単にチェックできるシステムの導入など
②登録施設側に必要なフォローアップ措置
 現在の施設登録データの変更・削除・更新などに漏れがないかどうかの確認
6.付属書類A:Eメールメッセージ
7.付属書類B:ファクス試験メッセージ
8.付属書類C:緊急連絡試験電話原稿
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国(CFSAN)
情報源(報道) 米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)
URL http://www.cfsan.fda.gov/~furls/ffregacc.html

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