食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01620470295
タイトル FAO、食品安全ニュース2006年9月号を公表
資料日付 2006年10月6日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  FAOは、食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.45、2006年9月号を公表した。その中で提供されている食品安全関連情報の概要は以下のとおり。
1.on-lineで入手可能な情報
①GSFA online
 「GSFA(食品添加物に関するCodex一般規則、Codex General Standard for Food Additives)online」を更新し、2006年7月に開催された第29回Codex委員会の諸決議を加えた。更新済み版「Codex online」は以下のURLで入手可能。
www.codexalimentarius.net/gsfaonline
②コーヒー産出諸国向け新規トレーニング教材
 適正衛生規範(GHP)をコーヒー供給チェーンに適用して、コーヒーに含まれるオクラトキシンAを低減することを目的としたCD-ROM「コーヒーチェーンにおける適正衛生規範」が作成され、入手可能である。
③食品の安全性と栄養に関する科学的勧告の規定に向けたFAO/WHOの枠組み
 Codex及び加盟諸国に対する食品の安全性と栄養に関する科学的勧告の規定に関してFAOとWHOが現在従っている手続きを明文化した。この枠組みの電子版が入手可能である。
http://www.fao.org/ag/agn/proscad/index_en.stm
2. 開催予定行事
①栄養・特殊用途食品部会 第28回会合(タイのチェンマイ、2006年10月30日~11月3日)
②食品輸出入・認証制度部会 第15回会合(アルゼンチンのマルデルプラタ、2006年11月6~10日)
③FAO/WHOラテンアメリカ・カリブ海地域調整委員会 第15回会合(アルゼンチンのマルデルプラタ、2006年11月12~17日)
④FAO/WHOアジア地域調整委員会 第15回会合(ソウル、2006年11月21~24日)
 これに先立って、食品安全のリスクコミュニケーションに関するFAO/WHOワークショップ「なぜ、いかに実施するのか?」が開催される。
⑤規格と貿易開発制度に関する作業部会会議(ジュネーブ、2006年10月16~17日)
3. 告知
①食品安全規制当局者FAO/WHO世界フォーラムの影響を評価するアンケート
②第64回JECFA会議(食品添加物・汚染物質)(ジュネーブ、2007年6月19~28日)
③FAO/WHOバイオテクノロジー由来食品の安全性評価に関する専門家諮問委員会
 専門家募集期限は10月15日である。
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際連合食糧農業機関(FAO)
情報源(報道) FAO
URL ftp://ftp.fao.org/ag/agn/fsq_update/45.pdf

利用上の注意事項

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1 情報の収集・要約・翻訳について

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2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

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 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
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