食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01610610111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、米国の未承認GM米LLRICE601の偶発的放出について、輸入業者向けの技術的な勧告を加えて情報更新 |
| 資料日付 | 2006年9月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は9月20日、未承認の遺伝子組換え(GM)米LLRICE601が米国で偶発的に放出されたことに関して、当該GM米の検出方法など輸入業者向けの技術的な勧告を加えて情報更新した。その内容は次のとおり。 ①米国において検出されたレベルではヒトの健康及び環境等に対する当該GM米のリスクは低いが、カナダ国内への持ち込みは認められていない。 ②当該GM米の流入を防ぐため、CFIAは業界代表者らと協議を重ねた。 ③業界による関係法令の遵守を確認する作業にCFIAは着手する。 ④確認作業は書類審査及びCFIAによる輸入米の標本抽出と検査からなる。 ⑤CFIAは2ヵ月後を目途に確認作業の効果について評価を行い、作業に変更が生じた場合は業界代表者に知らせ、ウェブ上に掲示する。 当該文書の第2段落末尾にある「Technical recommendations for industry are available here.」をクリックすると、LLRICE601の流入防止を目的とした輸入業者向けの技術的な勧告の掲載ページに接続する。その骨子は以下のとおり。 1.カナダの食品及び飼料市場へのLLRICE601の流入を防ぐため、輸入業者としてとるべき適切な措置 2.積荷からLLRICE601を検出するための適切なサンプル抽出方法及び検査方法 3.法令遵守に関するCFIAの確認作業はどこで、どのように行われるのか 4.CFIAの確認作業の対象となる製品とは 5.CFIAの確認作業の手順 6.CFIAの確認作業の結果が出るまでの所要日数 7.CFIAの検査でLLRICE601を検出した場合の手続き 8.積荷である輸入米の検査をCFIAの研究所に依頼できるか 9.「2.」で記載した検査方法は、承認済みGM米LLRICE62も検出するのではないか 10.詳細情報の入手先はどこか |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/plaveg/bio/ricriz/20060925e.shtml |
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