食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01610600297 |
| タイトル | OIE、Disease Information 9月28日付 Vol.19 No.39 |
| 資料日付 | 2006年9月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ①南アフリカの高病原性鳥インフルエンザ続報4号:7月からサーベイランスを集中的に実施し、新たに22農場で血清陽性の結果を得たが、その内PCR陽性は1ヶ所のみであった(ダチョウからH5N2亜型を同定)。(9月21日受信) ②アゼルバイジャンの炭疽:前回発生報告1996年。1農場で発生。牛1頭が死亡。検査で陽性(9月22日受信) ③ベルギーのブルータング続報4号:その後10農場で発生。牛430頭、めん羊139頭に症状。検査で陽性(9月22日受信) ④コスタリカの伝染性喉頭気管炎続報1号:その後発生なく終息と判断(9月22日受信) ⑤ブルガリアのアメリカ腐蛆病:前回発生報告2004年。2養蜂場で発生。巣箱5箱に異変、全40箱を廃棄処分。検査で陽性(9月22日受信) ⑥ウクライナの高病原性鳥インフルエンザ続報15号(最終報告):その後発生なし(9月22日受信) ⑦ボリビアのオーエスキー病続報1号:その後1農場で発生。豚40頭に症状、25頭が死亡。検査で陽性(9月23日受信) ⑧ボリビアの豚コレラ:前回発生報告2005年11月。1農場で発生。3頭に症状。検査で陽性(9月23日受信) ⑨イスラエルの流行性出血熱:初発生報告。62農場で発生。8月28日以降55以上の農場で牛にブルータンク様の症状。疾病率10~40%で低死亡率。委細調査中(9月23日受信) ⑩インドネシアの高病原性鳥インフルエンザ続報14号:その後1村で発生。地鶏22羽に症状、9羽が死亡、756羽を殺処分。H5N1亜型陽性(9月25日受信) ⑪米国の水疱性口内炎続報5号:その後1農場で発生。牛1頭に症状。検査で陽性(9月26日受信) ⑫イタリアの鳥インフルエンザ(野鳥)続報3号(最終報告):今年2月25日の発生以降、13 ,112農場でサーベイランスを実施。H5N1亜型陽性は未発見。OIEコードに従い清浄化を宣言(9月21日受信) |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | 国際獣疫事務局(OIE) |
| URL | http://www.oie.int/eng/info/hebdo/A_CURRENT.HTM |
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