食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01610520111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、スクレイピーのサーベランスに関するファクトシートを公表 |
| 資料日付 | 2006年9月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は9月26日、スクレイピーのサーベイランスに関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 ①スクレイピーはめん羊及び山羊の中枢神経系の致死性疾患で、伝達性海綿状脳症(TSE)の1つとして知られている。 ②スクレイピーはカナダで1938年に初めて診断され、1945年に報告義務のある疾病に指定された。 ③世界の国々の大半がTSEの根絶に取り組む中で、カナダにおけるスクレイピーの断続的な発症事例が米国市場を含む国際市場への障害になっている。 ④カナダにおけるスクレイピーの根絶に向けて、CFIAと複数州の農業部はカナダ国内のめん羊及び山羊のスクレイピーを検出するためにサーベイランス制度を発足させた。 ⑤カナダ国内のめん羊及び山羊のすべての群れから抽出した標本を検査する必要がある。 ⑥12ヶ月齢以上で死亡しためん羊及び山羊、または原因不明の体重減、起立不能、歩行困難及び様子の変化等を見せているめん羊及び山羊ついてはすべて報告すること。 ⑦生きている家畜をCFIAの命令で殺処分した場合は、補償を受けることができる。 ⑧スクレイピーのリスクを管理するため、雌の群れを隔離し、死亡したすべての成熟家畜を検査する。もしくはスクレイピーに遺伝的な抵抗性のある家畜を飼う。 ⑨飼育農場への訪問者の制限及び家畜用の注射針などの衛生管理に関連した一般的なバイオセキュリティー対策も有効である。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/anima/heasan/disemala/scrtre/surve.shtml |
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