食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01610110314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、加工食品及び飼料中の残留農薬のリスク評価に用いる「加工係数」を選択するためのエクセルプログラムを公表 |
| 資料日付 | 2006年9月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、加工食品及び飼料中の残留農薬のリスク評価に使用を推奨する「加工係数」を選択するためのエクセルプログラムを公表した。 残留農薬データは大抵、原産物(穀粒、りんご、ぶどう等)に対するものであるが、家庭での調理工程あるいは産業での製造工程(皮を剥く、煮る、搾る、醸造する等)により、残留量は増加あるいは減少する。加工製品(はちみつ、ジュース、ワイン等)中の残留量を算定するには、原産物の残留量に「加工係数」を掛けねばならないが、これまで「加工係数」を集めたデータはなかった。BfRは、FAO/WHO及びEUの残留農薬データに基づき加工係数を導出し(加工係数=加工製品中の残留÷未加工原産物中の残留)、評価対象の有効成分あるいは食品、飼料に対する加工係数を選択可能なプログラムを作成した。プログラムには、食品(有効成分93件)に対する加工係数865件、飼料(有効成分81件)に対する加工係数373件が入力されている。データは今後定期的に更新される予定である。 情報源のURLより入手可能な情報は以下のとおり。 1.PDFファイル:加工係数及びエクセルプログラムに関する解説 2.エクセルプログラム (1)シート1(Einleitung):概説 (2)シート2(VF-WS):有効成分を選択すると、個々の食品及び飼料に対する加工係数が表示される (3)シート3(VF-LF):食品あるいは飼料を選択すると、個々の有効成分に対する加工係数が表示される 本プログラムの更新版(2007年6月1日付)が2007年6月6日に公表された。更新情報は以下のとおり: FAO/WHO Joint Meeting on Pesticide Residues (JMPR) が2006年に公表した加工係数を導入。果肉(バナナの皮及び柑橘類を除く)の加工係数を追加。エクセルプログラムにシート4(リファレンス)を追加。 なお、本プログラムの英語版は以下のURLより入手可能。 http://www.bfr.bund.de/cm/289/bfr_program_for_selection_of_processing_factors_of_active_substances_pesticides_in_processed_foodstuffs_and_animal_feeds.zip |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/cm/218/bfr_programm_zu_verarbeitungsfaktoren_von_pflanzenschutzmittel_rueckstaenden.zip |
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