食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01580160334 |
| タイトル | 会議開催情報:腸管出血性大腸菌(EHEC)に関する国際会議(2006年9月4日~8日、アイルランドのダブリンで開催) |
| 資料日付 | 2006年9月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アイルランド食品安全庁(FSAI)は9月4日、腸管出血性大腸菌(EHEC)のまん延に対応することを目的とする国際会議の開催について報じ、同会議のホスト役を務める旨を公表した。 1.会議開催の背景 アイルランド及び世界全体における近年のEHEC感染症の増加は、ヒトの健康リスク、製品のリコール、商業活動の中断及び法的措置の実施等による経済損失を招いている。例えば、アイルランドではEHEC感染症例数は、2004年に67例、2005年に135例、2006年は現在までに98例に達している。 食品及び飲料に起因するEHEC感染症例数も2004年に2例、2005年に7例と増加している。最大の腸管出血性大腸菌O157のアウトブレイクは2005年に発生し、9人の子供を含む18人が感染している。 2.会議日程 2006年9月4日~8日にFSAI(ダブリン)にて開催。 3.参加機関及び参加国 FAO、WHOの代表及びアルゼンチン、オーストラリア、カナダ、デンマーク、アイルランド、メキシコ、オランダ、セルビア、英国及び米国の食品安全関連の専門家。 4.会議の主な議題 (1)FAO及びWHOによるEHEC感染地域における微生物学的リスク評価活動の促進について (2)コーデックス委員会の食品衛生部会による、本件に関する科学的助言の必要性についての発表 (3)EHECの現状の知見の取りまとめ及び欧州連合加盟国のいくつかの国で実施されているリスク評価情報の取りまとめについて議論 5.会議の重要な目的 EHECのリスク管理に関する指導書案の策定及び当該分野における今後のリスク評価活動について、FAO及びWHOに提言すること。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | アイルランド |
| 情報源(公的機関) | アイルランド食品安全庁 |
| 情報源(報道) | アイルランド食品安全庁 |
| URL | http://www.fsai.ie/news/press/pr_06/pr20060904.asp |
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