食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01570270305
タイトル EU、穀物及び穀物製品におけるフザリウム毒素の低減に関するEU勧告を公表
資料日付 2006年8月30日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  EUでは、フードチェーンがフザリウム毒素によって広範囲に汚染されている実態が調査により明らかになったが、食事経由でヒトがフザリウム毒素を摂取するのは、主に穀物、特に小麦ととうもろこしを通じてである。食事経由でのフザリウム毒素の摂取量は、大人を始めほぼ全ての集団で耐容一日摂取量を下回っているが、乳幼児や子供など一部の集団では、耐容一日摂取量と同等、時には、超過する場合もある。特に、食事経由によるデオキシニバレノールの摂取量は、未成年以下の子供で耐容一日摂取量とほぼ等しくなっている。
 それゆえ、フザリウム毒素による穀物の汚染の低減を目的として、EU全体で統一した適正規範の制定が望ましいと考えられる。本勧告では、輪作・品種の選択・土壌管理・収穫後の乾燥・保存及び配送など適正農業規範で考慮されるべき点について詳細な要件を定めている。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州連合(EU)
情報源(報道) 欧州連合(EU)
URL http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2006:234:0035:0040:EN:PDF

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