食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01540360295
タイトル FAO、鳥インフルエンザ警告「2006年8月4日現在-鳥インフルエンザ状況最新情報No.41」を公表
資料日付 2006年8月14日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  FAOは、鳥インフルエンザ警告「2006年8月4日現在-鳥インフルエンザ状況最新情報No.41」(15ページ)を公表し、FAOの専門家とOIE関係者が鳥インフルエンザウイルスの遺伝子配列に関する情報を共有し、科学界全体にも入手できるようにすると述べた上で以下の構成でさまざまな鳥インフルエンザ関連情報を提供している。
1.FAOとOIEは世界の科学者と鳥インフルエンザウイルスに関するデータを共有する
 様々なウイルス株の遺伝子情報はOFFLUウェブサイト(www.offlu.net)に掲載され、無料でアクセスできるデータベースであるGenBankに寄託される。
2.現場から
 今回の鳥インフルエンザ警告では、FAOが感染諸国やリスクを有する諸国を訪問した後に作成した各種勧告の概要を読者に提供する。
(1)エジプト(2006年2月17日~6月3日派遣調査団)及びバングラディッシュ(2006年5月6日~7月6日)について、以下の情報が掲載された。
①背景
②目的
③勧告
 「リスクコミュニケーション」、「感染源の低減」、「緊急時の準備・対応及び復興」、「獣医及び研究所のインフラ」、「ワクチン接種」、「流通販売」、「補償と回復」など各項目毎に勧告を記載。
3.アウトブレイク地図(2006年6月1日~7月31日分と2006年7月1日~8月4日分)
4.アジア全般
5.2006年7月31日現在の最終確認高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)
(1)アフリカ(コートダジュール、エジプト)
(2)中近東(イスラエル)
(3)アジア(中国、ラオス、タイ)
(4)欧州(ハンガリー)
6.直近のアウトブレイクを基にした月別別感染諸国
7.確認済みHPAIアウトブレイク一覧表
付属文書1:連絡先
付属文書2:各種研究所及びサンプル提出情報
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 国際連合食糧農業機関(FAO)
情報源(報道) FAO
URL http://www.fao.org/docs/eims/upload//211877/AIDEnews_aug06.pdf

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