食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01540270332 |
| タイトル | 英国獣医学研究所(VLA)、家畜におけるサルモネラ属菌感染に関する2005年年次報告書を公表 |
| 資料日付 | 2006年8月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国獣医学研究所(VLA)は8月9日、家畜におけるサルモネラ属菌感染に関する2005年年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.序文(PDF版7ページ) 2.本年次報告書は、以下の章で構成されている。 (1)サンプリング及びサンプリング場所について(PDF版5ページ) (2)家畜及びヒトにおけるサルモネラ属菌感染(PDF版15ページ) (3)牛におけるサルモネラ属菌感染(PDF版30ページ) (4)めん羊及び山羊におけるサルモネラ属菌感染(PDF版12ページ) (5)豚におけるサルモネラ属菌感染(PDF版11ページ) (6)シカ、馬及びウサギにおけるサルモネラ属菌感染(PDF版6ページ) (7)家きんにおけるサルモネラ属菌感染(PDF版43ページ) (8)家畜製品におけるサルモネラ属菌感染(PDF版2ページ) (9)動物飼料におけるサルモネラ属菌感染(PDF版17ページ) (10)サルモネラ属菌の抗生物質耐性について (PDF版12ページ) (11)参考文献リスト(PDF版11ページ) 3.家畜及びヒトにおけるサルモネラ属菌感染 ①2005年のヒト、牛、めん羊、豚及び家きんにおける最も発症率の高いサルモネラ属菌の各型における症例件数の比較 ②2005年のヒト、牛、めん羊、豚及び家きんにおけるSalmonella Typhimuriumの各亜型における症例件数の比較 ③2005年のヒト、牛、めん羊、豚及び家きんにおけるSalmonella Enteritidisの各ファージ型における症例件数の比較 ④2001年~2005年の牛、めん羊、豚及び家きんにおける最も発症率の高いサルモネラ属菌の各型における症例件数の推移比較等 4.牛におけるサルモネラ属菌感染 牛においても継続的なサルモネラ属菌の感染サーベイランスは、英国において実施されていないため、主な報告件数は、感染症兆候が見られたものを報告書としてまとめられている。 サルモネラ属菌感染数は、2004年の936件に対し、2005年は831件で、そのうちS.Dublinが66%を占めている。S.Typhimurimが2番目に多く、2005年に144件報告されている。 5.家きんにおけるサルモネラ属菌感染 ワクチン接種が非常に広く行き渡ったS.Enteritidis及びS.Typhimuriumによる感染は、年々減少を続けている。S.Enteritidisの場合、2005年に若干増加したが、感染報告件数は23件で、サルモネラ属菌件数の3.6%、S.Typhimuriumの場合では9件で1.4%に過ぎない。 その他、めん羊及び山羊、豚、シカ、馬及びウサギ、家畜製品、動物飼料及び抗生物質耐性菌についても報告書がまとめられている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国獣医学研究所(VLA) |
| 情報源(報道) | 英国獣医学研究所(VLA) |
| URL | http://www.defra.gov.uk/corporate/vla/science/science-salm-rep05.htm |
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