食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01480280188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「動物への抗生物質の使用、細菌の耐性及びヒトの健康への影響」を公表 |
| 資料日付 | 2006年6月30日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、「動物への抗生物質の使用、細菌の耐性及びヒトの健康への影響」と題する報告書(214ページ)を公表した。 AFSSA は2003年2月に、フランス消費者同盟(UFC-Que choisir)から、獣医療及び飼料給餌における抗生物質の使用による薬剤耐性菌出現の消費者に対するリスクについて検討するよう求められた。この依頼は、AFSSAが食品総局の支援を受けて、5年以上にわたり行なってきた動物由来細菌の抗生物質耐性サーベイランスの作業の枠組みの中で受理された。 2003年7月、AFSSA は作業グループを設置し、本件について検討を開始した。抗生物質に関する計画(2001年~2005年)の枠組みで厚生省が進めてきた考察と連携して作業が進められた。 主な項目は以下のとおり。 1.全般的な序文 2.抗生物質の使用 (1)法規に関する背景及び動物における抗生物質の使用状況 (2)問題となる抗生物質 (3)抗生物質使用の追跡調査に用いられる方法及びツール (4)使用される抗生物質の量 (5)重要点の分析 (6)要約と勧告 3.動物における抗生物質使用による細菌の耐性への影響 (1)細菌の抗生物質耐性の定義 (2)畜産部門における抗生物質耐性の追跡調査 (3)動物における抗生物質使用による細菌の耐性への影響分析 (4)環境への影響 (5)要約と勧告 4.ヒトへの耐性伝播及び公衆衛生への影響 (1)公衆衛生の観点からみて細菌の抗生物質耐性の影響はあるのか? (2)ヒトの細菌が動物の細菌から耐性遺伝子を獲得する証拠はあるのか? (3)耐性菌が動物からヒトに伝播することを立証する疫学調査は入手しているのか? (4)特定の抗生物質を、ヒト又は動物にとって「重要(critiques)な抗生物質」として定める必要はあるのか? (5)要約と勧告 5.全般的な結論 6.全般的な勧告 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.afssa.fr/Object.asp?IdObj=35824&Pge=0&CCH=060629181631:26:4&cwSID=EB62BA25F2C540798A19438193204618&AID=0 |
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