食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01470330305 |
| タイトル | EU、家きん類及び飼育鳥の高病原性鳥インフルエンザに関する暫定措置についてのEU決定を公表 |
| 資料日付 | 2006年6月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | EUは2005年末、鳥インフルエンザが動物の健康や公衆衛生に与えるリスクに関する最新の科学的知見、新規の実験結果、近年の発生から得られた教訓などをもとに、鳥インフルエンザに関するEU規模での公的抑制策であるEU指令92/40/EECを根本的に改定し、新たにEU指令2005/94/ECを策定した。しかし、加盟各国が同指令を国内法に置き換える期限は、2007年7月1日であるため、現在の世界的な鳥インフルエンザ発生状況を考慮すれば、一刻の猶予もなく上記新指令を加盟各国が実行に移すことが必要である。それゆえ、上記新指令とほぼ内容を同じくし、適用期限を2007年6月30日までとした暫定措置法を、即日、加盟各国に対して適用することを決定した。 この暫定措置法の内容は以下のURLを参照。 http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2006:164:0061:0072:EN:PDF また、鳥インフルエンザの一般的抑制策の意味合いの強い上記の暫定措置適用に加え、鳥インフルエンザの発生状況を地域ごとに特定し地域別の管理強化を策定したEU決定2006/135/ECを、この際、同時に適用することで、より効果的な鳥インフルエンザ抑制が可能となる。それゆえ、上記暫定措置法と共に、鳥インフルエンザの地域別管理強化を内容とするEU決定の適用を決定した。 なお、このEU決定に関しては以下のURLを参照。 http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2006:164:0051:0060:EN:PDF |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2006:164:0061:0072:EN:PDF |
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