食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01460500111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、5例目のBSE感染牛の最終調査結果を公表 |
| 資料日付 | 2006年6月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は6月16日、5例目のBSE感染牛に関する最終調査結果を公表した。その主な内容は次のとおり。 ①国際ガイドラインに沿って、感染牛と同じ群れにいた牛や最近生まれた子牛を含め合計148頭が追跡調査の対象として特定された。 ②生存していた22頭は居場所が突き止められ、BSE検査の結果はすべて陰性だった。 ③現在妊娠中の牛1頭は隔離されており、出産後に検査される。 ④77頭は死んでいたか、と殺されていた。 ⑤15頭は米国に輸出されていた。 ⑥33頭は追跡不可能だった。 ⑦BSEの感染源を突き止めるため、飼料調査は農場や飼料の販売業者・製造業者の記録や諸手続きの再評価に及んだ。 ⑧感染源を特定することはできなかったが、様々な成分の運搬や貯蔵等に使用された車両や施設により当該飼料がBSEの病原体に汚染されたと調査官らは結論付けた。 ⑨2006年1月22日に確認されたカナダの4例目のBSE感染牛と共通する飼料成分の供給元を調査官らは特定した。このことは飼料の原料や製造、流通のパターンを反映する地理的に同じ集団からカナダのすべてのBSE感染牛が発生していることを示唆している。 ⑩この集団理論は疫学報告書Canada’s Assessment of the North American BSE Cases Diagnosed From 2003 to 2005で説明されており、同報告書は下記URLから入手可能。 http://www.inspection.gc.ca/english/anima/heasan/disemala/bseesb/eval2005/evale.shtml |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/corpaffr/newcom/2006/20060616e.shtml |
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