食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01460160149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬の流通に関するEU指令改定(分析方法)についての科学パネルの意見書を公表 |
| 資料日付 | 2006年6月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 現在、欧州委員会は、農薬及びその有効成分の認可に必要なデータ要件の改定を進めており、EFSAは今回、その中でも特に、農薬の認可登録前後や調査目的で行う分析方法に関する改定草稿を評価するよう要請を受けた。 評価の結果、改定草稿は概ね、分析方法に関する有益な手引書としての役割を果たしており、文書の構成も適切であるため、特に大きな変更を要しないと思われる。しかし、草稿中に使用されている用語や品質基準の統一が必要であるため、今回の改定時に、一般的で包括的な用語解説を加えることを提案した。また、分析方法に関わるコスト面や一般的に使用される機器について言及することに異論を差し挟むものではないが、これは必ずしも、最先端の技術の使用を妨げるものではない。むしろ、将来の科学的及び技術的進展の成果を十分に活用すべきである。さらに、科学パネルは、再現可能性(reproducibility)は反復可能性(repeatability)と同様、分析における重要な要件であると考えるため、認可登録後だけでなく、登録前のデータ分析にも再現可能性(reproducibility)の検討を行うことを推奨している。 なお、本文は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.eu.int/science/ppr/ppr_opinions/1532/ppr_op_e363_analyt-meth._en.doc1.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.eu.int/science/ppr/ppr_opinions/1532_en.html |
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