食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01460140149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、植物成長調整剤カルバリルに関するピアレビューを公表 |
| 資料日付 | 2006年6月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は、申請国からの資料提供を受け、植物成長調整剤カルバリルの安全性に関するピアレビューを行った。 当該物質には、遺伝毒性・繁殖毒性及び発達毒性はないことが判明した。しかし、マウスとラットにおける実験で、当該物質は発がん性を有することが明らかとなった。また、当該物質のADIを0.00075mg/kg体重/日、急性参照用量(ARfD)を0.01mg/kg体重/日と設定した。 実験結果から、当該物質のMRLを検出限界の0.05mg/kg以下にすることを検討している。また、当該物質単独への暴露量が、特定の集団のARfDの50%近くに上っていることを考えれば、代謝物も含めた暴露量が、同集団のARfDを超過する可能性を排除できないと考えられる。代謝物の残留に関するデータ不足のため、当該物質に関するリスク評価は不可能であった。 なお、本文は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.eu.int/science/praper/conclusions/1534/praper_concl_sr80_carbaryl_en1.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.eu.int/science/praper/conclusions/1534_en.html |
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