食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01430670361 |
| タイトル | ビタミンD含有量の基準超過 |
| 資料日付 | 2006年5月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | [製品名] 乳幼児用食品「金優哺體?基酸螯合?」(カルシウムパウダー) [ロット] 2005年6月?現在までに製造された製品(合計1 ,400瓶) [製造者] 販売者:時珍草本生技有限公司、製造者:金佳鋒生物科技有限公司、麗豐實業股分有限公司 [内容] 本製品を摂取した乳児1人が高カルシウム血症になった旨、台湾行政院衛生署に訴えがあったことを受けて、翌日5月28日に同署食品衛生処は製品600瓶を差し押さえるとともに、販売者に回収を命じた。また、同署がまだ差し押さえていない800瓶については、すでに販売済みであるとして、市民に対して摂取しないよう注意を喚起している。 同署薬物食品検査局の検査により、製品中のビタミンD3含有量は39 ,191?927 ,095 IU/100g、ビタミンD2含有量は2 ,536?71 ,693 IU/100gで、総ビタミンD含有量は41 ,727-998 ,788 IU/100gであることがわかった。当該製品に表示のある1日の摂取量に基づくと、ビタミンD摂取量は医薬品からの一日の摂取量上限である1 ,000IUを超過し、薬事法関連規定に違反しているという。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/cht/content.aspx?doc_no=44872 |
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