食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01420690149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、リスク評価の透明性に関するガイダンス文書を公表 |
| 資料日付 | 2006年5月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | EFSAの行うリスク評価に関して、その透明性を確保するためのガイダンス文書を作成した。透明性を議論するうえで問題となるのは、過程の問題と科学の問題であるが、ここでは過程の問題を取り扱っている。本文書では、EFSAのリスク評価に関して、適切な評価者の選定から始まり、評価書の作成と採択を経、既成評価書の再検討に至るまでの一連の流れの中で、透明性向上に有益と思われる過程を明らかにし、提案を行った。 EFSAのリスク評価は、主に、①評価を行う適切な科学者の選定とその独立性確保、②評価書作成要請への対応、③評価書作成を目的とした情報収集及び専門家の招聘、④関連データの確実な入手、⑤科学委員会、科学パネル及び評価要請者間の情報交換、⑥その他関係者の参加、⑦異なる科学的意見への対処、⑧評価書の採択、⑨評価書及び基本データの公開、⑩機密保持、⑪評価書の再検討と更新、などの諸段階に分類できる。 そこで、本文書は上記の諸段階について、①評価者の独立性に関するガイダンスの必要性、②評価書作成要請の適切な処理について関係機関との協議、③各機関や専門家への協力要請に関する基本原則の作成、④データ収集管理の強化、⑤評価者と評価要請者間の情報交換の円滑化、⑥その他関係者の評価への参加を促すための基準作成などを提案し、EFSAの行うリスク評価の透明性向上を企図している。 なお、本文は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.eu.int/science/sc_commitee/sc_documents/1494/sc_guidance_transpaproc_en1.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.eu.int/science/sc_commitee/sc_documents/1494_en.html |
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