食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01420670341 |
| タイトル | フランス経済財政産業省、「2005年と畜場検査結果」を公表 |
| 資料日付 | 2006年5月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス経済財政産業省競争消費不正抑止総局は、2005年にと畜場で実施した検査の総合評価を公表した。 1.と畜場における競争消費不正抑止総局の検査ネットワーク 食用動物の枝肉の計量、格付及び押印は、飼育者への正当な報酬の支給及び企業間の公正な競争の確保を目的とする法規によって規定されている。同法規にはトレーサビリティ及び表示といった特別な規定が含まれており、その遵守状況については、競争消費不正抑止総局の職員からなる専門のネットワークで検査を行なっている。 2.2005年の調査結果 59のと畜場及び28の利用者に対し、87件の検査が実施された。検査件数は2004年の77件に比べ増加した。そのうち、(1)調書が作成されたのが12件、(2)文書による法規遵守警告を受けたのが41件、口頭で注意を受けたのが23件であった。 (1)12件の調書作成の内訳は以下のとおり。5件が枝肉の計量、格付及び押印に関連し、7件が牛肉のトレーサビリティ及び表示に係る規則違反であった。 (2)41件の法規遵守警告の理由(1件の法規遵守警告には、複数の理由があり得るため、事例の合計は41件より多くなる。)は、①枝肉の計量(22事例)、格付(20事例)及び押印(14事例)、②トレーサビリティ(大型牛が16事例、子牛が13事例)及び③計量の環境(11事例)、である。 ①計量における異常確認率は依然として多い(大型牛は37%、子牛は41%)が、2004年(大型牛は51%、子牛は79%)と比べると減少している。格付については、異常確認率が種によって10%~20%と異なる。 ②トレーサビリティでは、ロットの管理、商品の返却及び製品のリサイクルが依然として重要管理点である。 ③計量に用いられる装置の管理については、自主検査の手順が信頼できるものではないと判断された施設が全体の3分の1を占めていた。 BSE対策としてのSRM管理に係る追跡調査については、今回の調査では満足できる結果であった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス経済財政産業省(MINEFI) |
| 情報源(報道) | フランス経済財政産業省(MINEFI) |
| URL | http://www.minefi.gouv.fr/DGCCRF/02_actualite/breves/brv0506b.htm?ru=02 |
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