食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01420470342
タイトル フランス農漁業省、17のGMO研究プログラムを許可
資料日付 2006年5月19日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス農漁業省は、環境保護省及び研究担当省との共同プレスリリースを19日に公表し、同日付で農漁業相は遺伝子組換えとうもろこし及びタバコに関する17の新規研究・開発プログラムを許可する旨を伝えた。
 この許可は、生物分子工学委員会(CGB)の好意的見解を受けて決定された。フランスでは同委員会が、遺伝子組換え作物の拡散に起因する公衆衛生及び環境へのリスクについて、許可が出される前に個別の評価を行なう。一方で、農漁業省の管轄職員が技術的な側面から各々の計画の実行可能性について現地調査を行なった。
 この許可はまた、今年4月14日から5月5日まで行なわれたパブリックコメント及び提案された試験場を保有する行政区の首長に対する事前の情報提供を経て決定された。
 今回許可された17件のプログラムの内訳は次のとおり。分子を産生する植物に関する研究が2件、植物の機能に係るものが2件、環境への害が少ない除草剤の使用が3件、そして害虫抵抗性植物に関するものが10件である。
 試験栽培は、隔離距離及び花粉の拡散防止措置に関する明確な規定に基づいて実施される。該当する地域の植物保護機関は、規定が遵守されるよう、全ての試験場で厳密な検査及び定期的な視察を行う。
詳細は以下の省庁間サイトから入手可能。
http://www.ogm.gouv.fr/
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス農漁業省
情報源(報道) フランス農漁業省
URL http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a6032.html

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