食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01420200295 |
| タイトル | FAO、「家きんを守る-ヒトを守る」を公表 |
| 資料日付 | 2006年5月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | FAOは、5月15日付けで「家きんを守る-ヒトを守る」を公表し、鳥インフルエンザ拡大阻止の基本となる助言(basic advice)を示した。 FAOは、家きん類を飼育している者、獣医師や殺処分従事者から一般大衆までといった様々な分野に属する人々向けにこのメッセージを作成した。このメッセージは従うべき規則ではなく助言(advice)となることを意図したもので、必要ならば各地の実情に合わせて修正して使用することが可能である。 無知と恐怖という障壁を取り除くことは、鳥インフルエンザとの闘いの主要な目標である。人々が知らない、あるいは考えたことがない事態が発生すれば、鳥インフルエンザとの闘いに成功を収める機会を妨げる可能性がある。 FAOは、これらのメッセージが動物の間で鳥インフルエンザの拡大を回避するための正しい取組を設定し、各種の障害を克服する手助けとなり、ヒトへの鳥インフルエンザが拡大するというリスクを低減する手助けとなることを望むものである。 このように述べた上で、動物から動物への感染リスクを低減する、動物からヒトへの感染を低減するという2部に分けてさまざまな分野で働く人々向けの助言を示している。 1.動物から動物への感染リスクを低減する (1)家きん類飼育者向け (2)家きん類販売者向け (3)動物衛生業務従事者向け 2.動物からヒトへの感染リスクを低減する (1)全てのヒトに ①鳥インフルエンザウイルスは、家きん類、家きん類の糞便、羽、腸及び血液との接触を介して伝播する可能性がある ②家きん類、野鳥との接触を最小限とすることが重要である ③感染リスクが最も高いのは、ウイルスに感染した生きた家きん類を取り扱ったり、と殺したりすることである ④子どもは特に感染しやすいので、子どもを家きん類から遠ざけ、羽や卵を拾わせないようにする (2)家きん類飼育者向け (3)殺処分従事者向け (4)狩猟者向け (5)競技用鳥類(sporting birds)所有者向け |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | FAO |
| URL | http://www.fao.org/docs/eims/upload//207623/FAO_HPAI_messages.pdf |
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