食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01400770297 |
| タイトル | OIE Disease Information 5月4日付 Vol.19 No.18 |
| 資料日付 | 2006年5月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ①ルーマニアの鳥インフルエンザ続報24号(最終報告):2005年10月7日~06年4月24日までの間に53件の集団発生があり、その後鎮静。家きん・野鳥の健康監視を続行する。(4月27日受信) ②英国の鳥インフルエンザ:Norfolkの家きん場1ヶ所で発生。ブロイラー・繁殖用鶏87羽が死亡、残りの34 ,271羽を殺処分。低病原性H7N3ウイルスを同定(4月29日受信) ③中国の口蹄疫続報4号:その後青海省の1村で発生。牛4頭に症状、全17頭を殺処分。めん羊・山羊14頭、豚3頭を殺処分。ウイルス血清型Asia 1型を同定(4月30日受信) ④フランスの鳥インフルエンザ続報5号(野鳥):その後3ヶ所で発生。コブハクチョウ4羽が死亡。H5N1を同定(4月27日受信) ⑤カナダの鳥インフルエンザ続報4号(最終報告):低病原性H5N2ウイルスにより2005年11月発生、12月発端農場の洗浄・消毒完了、06年3月検疫解除。OIE陸棲動物衛生コードに従い清浄化を宣言(4月28日受信) ⑥スイスの鳥インフルエンザ続報5号(野鳥):その後発生なし(5月2日受信) ⑦英国の鳥インフルエンザ続報3号(野鳥・最終報告):野鳥サーベイランス地帯内全家きん施設の検査を完了し、制限を解除(5月2日受信) ⑧デンマークの鳥インフルエンザ続報4号(野鳥):その後1ヶ所で発生。カンムリカイツブリ1羽が死亡。H5N1を同定(5月4日受信) |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | 国際獣疫事務局(OIE) |
| URL | http://www.oie.int/eng/info/hebdo/a_current.htm |
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