食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01400670328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国の牛肉のEU諸国への輸出再開する旨を発表 |
| 資料日付 | 2006年5月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は5月3日、英国産牛肉のEU諸国への輸出が再開する旨を発表した。 担当大臣のLord Bach氏は「今回の輸出再開により英国の関連業界がこの機会を生かして、英国産牛肉の海外市場を再構築出来るようあらゆる努力を払いたい」と述べた。 同時に新しい英国産牛肉輸出本部(English Beef Export Group)の設立を発表した。 関係者への助言: 1.輸出再開の前に、全てのEU加盟国において改訂されたEU規則が各国の言語に翻訳され欧州連合の公式機関誌に掲載された。英国の関連法案も改定された。 2.英国では、5月3日より以下の牛関連の製品の輸出が解禁される。 (1) 1996年8月1日以降に出生したすべての生体牛 (2) 2005年6月14日以降に製造された肉・肉製品 (3) 2006年5月2日以降にと殺された牛から製造した脊柱を含む肉・肉製品 3.英国の特定危険部位(SRM)に関する取扱をEU諸国と一致させ、現行の30ヶ月未満を24ヶ月未満の月齢の牛の脊柱であれば、SRMには該当しないと変更した。 4.SRMの除去:この措置により、主な公衆衛生保護措置として牛のBSE感染性の99%以上を除去出来ると考えられている。 5.BSEは牛に感染する神経性の疾病で、特に5才以上の月齢で臨床的症候が見られる。1986年以後183 ,000件が英国内で確認され、1992年に37 ,000症例以上確認されたのが疫学上のピークで、現時点では非常に少ない発生件数になっている。 以下、一部省略 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | http://www.defra.gov.uk/news/2006/060503a.htm |
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