食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01390300342 |
| タイトル | フランス農漁業省、「アン県の鳥インフルエンザ:状況に即した措置を実施」を発表 |
| 資料日付 | 2006年4月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス農漁業省は21日付でプレスリリースを出し、鳥インフルエンザの現状について報告した。 最初に野鳥が高病原性H5N1亜型ウイルスに感染したアン県の全域で、家きんの屋内隔離が実施されてきた。ブレス地方で感染した鳥の数が減ってきたことから、同県知事は先般、国内法規に従って、屋内隔離と同等の効果のある措置を実施することを許可した。この例外的措置は個別に認められるものであって、決して「屋内隔離の解除」を意味するものではない。 今週ドンブ地方で死亡しているのを発見された2羽の白鳥がH5亜型ウイルスに陽性反応を示したことを、プルフラガンの国立リファレンス研究所が昨夜確認した。同県知事は、EU規則に従い、新たに同地方を保護地域及び監視地域に指定することにした。この指定は少なくとも31日間続く。 同県における鳥インフルエンザ防疫措置は、これまでに感染した飼育場が1ヶ所にとどまることからその有効性が示されており、常に衛生状況の変化に合わせて実施されている。同県は、今では保護地域が指定されている唯一の県となっている。 鳥インフルエンザに感染した2羽の白鳥が今週発見されたことから、感染した地域では警戒を怠らず、バイオセキュリティ措置を維持する必要がある。衛生の重要性を考えると、客観的な判断材料及び疫学分析だけが現状に即した防疫措置の実施を可能にする。 フランスでは2006年1月1日以降、1万4000羽以上の死亡した野鳥を検査し、そのうちの64羽が高病原性H5N1亜型ウイルスに陽性反応を示した。うち63羽がアン県で、1羽がブッシュ・デュ・ローヌ県で発見された。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農漁業省 |
| 情報源(報道) | フランス農漁業省 |
| URL | http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5952.html |
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