食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01380670149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、緊急保護措置発動対象となった遺伝子組換え作物に関する科学パネルの意見書を公表 |
| 資料日付 | 2006年4月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | とうもろこしBt176、とうもろこしMON810、とうもろこしT25、菜種Topas19/2及び菜種Ms1xRf1は、いずれも遺伝子組換え作物であり、現在EUでは、それぞれ特定の用途下で市場流通が認可されている。 一方、認可済み遺伝子組換え作物が、ヒトの健康や環境に悪影響を及ぼすと考えるに足る正当な理由があれば、EU加盟国は独自に、緊急保護措置を発動し、認可済み遺伝子組換え作物の国内での使用及び流通を一時的に禁止及び制限する権利を有している。 上記の認可済み遺伝子組換え作物5種類に関しては、EU加盟国のいくつかが既に緊急保護措置を発動しているため、欧州委員会は欧州食品安全機関(EFSA)に対して、その発動根拠が妥当なものであるかどうか評価を依頼した。 科学パネルによる評価の結果、とうもろこしBt176、とうもろこしMON810及びとうもろこしT25は、動物やヒトの健康さらに環境に対して悪影響を及ぼすことはないという結論に至った。また、菜種Topas19/2及び菜種Ms1xRf1に関しては、輸送・保管及び取扱いの注意、管理体制の適正化を推奨しているが、これら遺伝子組換え菜種により動物やヒトの健康及び環境に悪影響が及ぶことはない、と科学パネルは結論を下した。 それゆえ、上記の認可済み遺伝子組換え作物5種類については、現状の認可条件を遵守している限り、動物やヒトの健康及び環境に悪影響を及ぼすと考えるに足る正当な理由はないと思われる。 なお、本文は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.eu.int/science/gmo/gmo_opinions/1439/gmo-op-ej338-safeguard-clauses_en1.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.eu.int/science/gmo/gmo_opinions/1439_en.html |
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