食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01380090333 |
| タイトル | 英国農薬安全委員会(PSD)、トリアゾール防カビ剤のセプトリア(真菌の1種)のラベル表示変更を検討することを発表 |
| 資料日付 | 2006年4月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国農薬安全委員会(PSD)は4月11日、トリアゾール防カビ剤のセプトリア(真菌の1種)のラベル表示変更を検討することを発表した。 PSDは、トリアゾール殺菌剤のセプトリア(Septoria tritici別名Mycoshaerella graminicola/分生子果不完全菌類)及びリンコスホリウムを含む他の疾病に対する効果が減少していることに注目していることを公表した。 その内容及びその後の対応は、以下のとおり。 1.トリアゾール殺菌剤の効果減少について:最近の情報によると、フィールド試験で、80%以上の一定の効果が必要という基準を下回る殺菌剤がいくつかあるといわれている。 2.小規模フィールド試験の実施:PSDは、現存のトリアゾール系殺菌剤から代表的なものを選んで、その有効性を検証する4件の小規模フィールド試験を委託すると発表した。同時に、トリアゾール耐性菌の機序と進化について研究する長期のプロジェクトを支援するとのこと。 3.結果が出た後の方針: (1)結果が出る予定は?:2006年秋 (2)結果の公表を実施する (3)悪い結果が出た殺菌剤への措置は?: ①ラベル表示の変更を提案 ②製造業者からの追加データ又は反証の受付 ③最終決定は、2007年初頭に実施予定 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国農業安全委員会(PSD) |
| 情報源(報道) | 英国農薬安全委員会(PSD) |
| URL | http://www.pesticides.gov.uk/approvals.asp?id=1851 |
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