食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01370900188
タイトル フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書6本№④~⑥
資料日付 2006年3月30日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  いずれも競争消費不正抑止総局からの諮問で、修正済み指令70/524/EECの枠組みに入る。
④「子豚、若鶏及び肥育用七面鳥へのendo-1.4-beta-xylanase(EC3.2.1.8)及びendo-1.4-beta-glucanase(EC3.2.1.4)を主成分とする酵素カテゴリー添加物の新しい顆粒状の使用許可申請書に関する2006年1月20日付意見書」:本添加物は、Aspergillus niger(CBS 600 94)から産生されるendo-1.4-beta-xylanase(EC3.2.1.8)及びendo-1.4-beta-glucanase(EC3.2.1.4)を主成分とする酵素製剤である。同じ性質で形状の異なる酵素製剤については既に最終許可を得ている。これまでに2度意見書が出され、いずれも提出された科学的情報は不十分で、安定性について判断できないことなどが指摘された。今回提出された情報は満足のゆくもので、顆粒状の性質及び安定性について判断することができた。
http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/34176-34177.pdf
⑤「肥育用若鶏・七面鳥及び産卵鶏への25-ヒドロキシコレカルシフェロールを主成分とするビタミン、プロビタミン及びそれらと同等の作用があり化学的に明確に規定された物質カテゴリー飼料添加物の使用許可申請書に関する2006年1月20日付意見書」:本飼料添加物は、25-ヒドロキシコレカルシフェロールを1.25%含む製剤である。これまでに4度意見書が出され、いずれも提出された科学的情報は不十分で、若鶏の耐性を証明できないとしていた。今回提出された情報からは、本飼料添加物の安定性並びに七面鳥・産卵鶏への有効性及び耐性が証明されたが、若鶏の耐性は証明できなかった。
http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/34173-34174.pdf
⑥「4ヶ月以下の子豚へのendo-1.3(4)-beta-glucanase及びendo-1.4-beta-xylanaseを主成分とする酵素カテゴリー飼料添加物の使用許可拡大申請に関する2006年1月25日付意見書」:本飼料添加物は、遺伝子を組換えたTrichoderma longibrachiatum(ATCC 2106)から産生するendo-1.3(4)-beta-glucanase及びTrichoderma longibrachiatum(ATCC 2105)から産生するendo-1.4-beta-xylanaseを主成分とした製剤である。今回は、「2倍の濃度」の液状製剤を4ヶ月以下の子豚に使用する許可を拡大することが申請された。提出された科学的情報は不十分で、本飼料添加物の有効性について判断できない。
http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/34569-34570.pdf
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
情報源(報道) -
URL -

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