食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01370420315
タイトル ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)、豚コレラ及び鳥インフルエンザに関する国家危機管理対策会議を開催
資料日付 2006年4月6日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV) において4月6日、家畜伝染病撲滅・国家危機管理対策会議が開催され、豚コレラ及び鳥インフルエンザについて協議された。会議結果の概要は以下のとおり。
1.ドイツ西部ノルトライン・ヴェストファーレン州(NRW州)で発生している豚コレラについて
 EUで4月5日に以下の決定がなされた(当面5月16日まで有効)
①NRW州のと畜用豚は、10日間、移動、販売、と畜を全面禁止
②NRW州のと畜場は、他のEU加盟国の豚を受け入れてはならない
③他の連邦州の豚は、規定ルートを介してのみNRW州のと畜場に持ち込むことができる
④ドイツ全域に適用される措置として、豚をと畜のために他のEU加盟国に移動するのは、豚が少なくとも60日間同じ農場におり、その間その農場で豚を追加購入していない場合に限る。さらに、豚は臨床検査を受けねばならない。
 これらの措置については、近日中に開催される常任獣医委員会で検討される。BMELV事務次官は、ドイツ全域に適用される措置は不適切だとしている。
2.鳥インフルエンザについて
 ザクセン州当局から、家きん飼育場での鳥インフルエンザ発生状況について説明があった。フリードリッヒ・レフラー研究所(FLI/連邦動物衛生研究所)の支援を受け、感染原因の解明が急がれている。
 4月末に失効予定である家きんの屋内飼育規則についてBMELVは、最新の状況に基づき新たに評価するようFLIに依頼した。
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ドイツ連邦消費者保護食糧農業省(BMVEL)
情報源(報道) ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)
URL http://www.bmelv.de/cln_044/nn_754188/DE/12-Presse/Pressemitteilungen/2006/067-VogelgrippeSchweinepest.html__nnn=true

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。