食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01360890294 |
| タイトル | WHO、週間疫学報告(WER)Vol.81、No.13を公表 |
| 資料日付 | 2006年3月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、3月31日付けで週間疫学報告(WER)Vol.81、No.13を公表した。 本疫学報告では、以下の構成で各種情報を提供している。 1.アウトブレイクニュース ①鳥インフルエンザ、カンボジア(既報) ②ボツリヌス中毒、タイ(既報) ③コレラ、南スーダン-更新情報 2006年1月28日から3月20日の間で、南スーダン全土で急性の水様性下痢8923症例とそれを原因とする死亡者138人(死亡率2.67%)が報告された。感染が最も深刻だったJubaとYeiという2地方では、それぞれ4543症例(死亡者88人)、1807症例(死亡者54人)であった。しかしながらこれら地域外で257症例(死亡者96人、死亡率3.73%)の報告があり、いくつかの症例ではVibrio Cholerae Inabaを研究所が確認している。 ④髄膜炎菌感染症、アフリカ髄膜炎ベルト地帯、2006年流行期 ⑤急性灰白髄炎、ソマリア 2.ロット品質保証サンプリング法(lot quality-assurance sampling(LQAS))を使ってネパールの新生児破傷風を検証する。 3.インフルエンザ |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/wer/2006/wer8113.pdf |
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