食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01360530294 |
| タイトル | WHO、「鳥インフルエンザ-インドの状況」を公表 |
| 資料日付 | 2006年4月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHO東南アジア地域事務局は、4月3日付「鳥インフルエンザ-インドの状況」を公表した。概要は以下のとおり。 マディア・プラデシュ(Madhya Pradesh)州BurhanpurのIcchapur村の家きん類で鳥インフルエンザの集団発生が新たに確認された。マディア・プラデシュ州は、家きん類で鳥インフルエンザの集団発生が報告されたインド3番目の州である。殺処分が開始され、6 ,000羽を超える鳥が淘汰された。 今のところヒトへの感染は報告されていない。しかしながら、個別訪問による能動的サーベイランスが感染地域で始まった。感染半径3km地域内には住民15 ,543人、感染半径10km地区には34 ,520人が居住している。この地域でサーベイランスを実施している公衆衛生従事者はオセルタミビルによる予防措置を受け、個人向け防護器材(PPE)を使用している。オセルタミビルとPPEは十分な量存在する。 200km離れたインドール医科大学が認定病院(referral hospital)とされた。 今回に先立って鳥インフルエンザの集団発生があった地域であるJalgoanとマハラシュトラ(Maharashtra)では、戸別訪問によるサーベイランスが続行されており、今のところヒト感染症例の報告はない。引き続き噴霧作業がこの感染地域で実施され、状況も詳細に観察されている。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://w3.whosea.org/en/Section10/Section1027/Section2095/Section2176_11598.htm |
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