食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01360470306
タイトル スペイン食品安全庁(AESA)、欧州食品安全機関(EFSA)公表の科学レポート「ヒト及び哺乳類に対する高病原性鳥インフルエンザウイルス感染源としての食品」について情報提供
資料日付 2006年3月31日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  スペイン食品安全庁(AESA)は、欧州食品安全機関(EFSA)が公表した、生物学的ハザード(BIOHAZ)に関する科学パネルの科学レポート「ヒト及び哺乳類に対する高病原性鳥インフルエンザウイルス感染源としての食品」の内容について情報提供した。概要は以下のとおり。
 EFSAの科学パネルは、H5N1亜型ウイルスに感染した食品の摂取により、ウイルスが消化管を介し哺乳類に感染する可能性について分析した。科学レポートは、EFSAの鳥インフルエンザと食品安全に関する前回の通知と一致し、「感染したヒトは、感染した鳥(生きた鳥、死んだ鳥)との直接的な接触があった。鳥インフルエンザが、家きん及び卵を含む食品の摂取によって伝播するという疫学的証拠及び症例は現在までない。」と言明している。
 欧州食品安全機関(EFSA)及びWHOなどの機関は、消費者を食中毒のリスクから保護するため、鶏肉及び卵を適切に加熱調理するなどの食品安全対策を勧告している。鶏肉及び卵を十分に加熱すると、H5N1亜型ウイルスが存在した場合でもウイルスは死滅される。
 EFSAの公表した上記情報は以下のURLより入手可能。
①サマリー
http://www.efsa.eu.int/science/biohaz/biohaz_documents/catindex_en.html
②科学レポート全文(29ページ)
http://www.efsa.eu.int/science/biohaz/biohaz_documents/1412/biohaz_report_ej74_avian_influenza_en2.pdf
地域 欧州
国・地方 スペイン
情報源(公的機関) スペイン農業水産食糧省(MAPA)
情報源(報道) スペイン食品安全庁(AESA)
URL http://www.aesa.msc.es/aesa/web/AESA.jsp (→31/03/2006をクリック)

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