食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01340250294 |
| タイトル | WHO、「鳥インフルエンザ-アゼルバイジャンの状況-更新」を公表 |
| 資料日付 | 2006年3月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、3月14日付「鳥インフルエンザ-アゼルバイジャンの状況-更新」を公表した。概要は以下のとおり。 アゼルバイジャン保健省は、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスに感染したこの国初のヒト症例を3件報告した。これら3症例全てで死亡をみている。 検査は、カイロの米国海軍医科研究所ユニット3(NAMRU-3)が提供した携帯機器を使って実施した。NAMRU-3の機材とスタッフは13日にアゼルバイジャンに到着し、2月以来アゼルバイジャンに滞在しているWHOチームの強化が図られる。 NAMRU-3は、新興感染症のWHO協力センター(WHO collaborating centre)となっており、その検査結果は信頼できる。 H5N1亜型は、H5亜型の中で唯一ヒトへの感染を引き起こす株である。H5N1亜型株が今後の検査から検出される可能性は非常に大きい。 死亡症例2件は南東部サルヤン(Salyan)で発生したが、住まいは別の地区である。これら死亡症例は、2月23日に死亡したSarvan地区の少女17歳と3月3日に死亡したDaikyandの女性20歳である。ここ何週間、当該2地区では家きん類の死亡がみられていたが、死亡原因は特定されていなかった。 3番目の症例は西部中央のタルタル(Tarter)の女性21歳で、3月9日に死亡している。 高病原性H5N1亜型鳥インフルエンザは、2月9日に初めてアゼルバイジャンの野鳥で報告があり、家きん類での集団発生は2月24日に報告された。しかしながら、その際サルヤンとタルタルでの報告はなかった。 当地の保健省は、患者の届出、移送、隔離処置及び接触を持った人物の追跡管理で優れたシステムを導入済みである。毎日個別訪問で症例のサーベイランスを実施している。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/csr/don/2006_03_14/en/index.html |
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