食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01340040105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁の食品安全応用栄養センター、食品中の直接食品添加物と着色料の安全性評価のための毒性原則‐Redbook Ⅱドラフトガイダンスを公表 |
| 資料日付 | 2006年3月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全応用栄養センター(CFSAN) は食品中の直接食品添加物と着色料の安全性評価のための毒性原則‐Redbook Ⅱドラフトガイダンスを発表した。 FDAは1982年に「Redbook I」を発表したが、今回のRedbook Ⅱは直接食品添加物と着色料の安全性評価のための標準的なガイダンスを提供し、食品添加物安全性評価のデータを提出する申請者を支援することを目的とした最初の改正である。Redbook Ⅱの草案は1993年にFDAの市販前承認局によって配布されていたが、2001年の組織改編により食品添加物安全局が最終ガイダンスとしてRedbook2000の草案を作成した。Redbook2000に含まれていなかった1993年のRedbook Ⅱ草案を盛り込んだ最終的なガイダンスが今回のRedbook Ⅱドラフトガイダンスである。主な項目は次のとおり。 1.始めに(主な変更点など) 2.FDAによる食品に使用される直接食品添加物及び着色料毒性情報のレビュー 3.懸念レベルと推奨毒性試験 4.毒性試験のガイドライン 5.追加的推奨試験 6.ヒト試験 7.食品中の添加物及び着色料の安全性評価における緊急課題 8.用語解説:頭文字語と定義 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | CFSAN |
| URL | http://www.cfsan.fda.gov/~redbook/redtoc93.html |
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