食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01330080108
タイトル 米国環境保護庁(EPA)、農薬(ImazethapyrとBoscalid)の残留基準値に関する最終規則をFederal Register(官報)に発表
資料日付 2006年2月8日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国環境保護庁(EPA)は、農薬(ImazethapyrとBoscalid)の残留基準値に関する最終規則をFederal Register(官報)に発表した。
①農薬imazethapyr及びその代謝体である CL 288511:(2-[4
,5-dihydro-4-methyl-4-(1methylethyl)-5-oxo-1Himidazol-2-yl]-5-(1-hydroxyethyl)-3-pyridine carboxylic acid)、及び CL182704:(5-[1(beta-Dglucopyranosyloxy)ethyl]-2-[4
,5-dihydro-4-methyl-4-(1-methylethyl)-5-oxo-1H-imidazol-2-yl]3-pyridinecarboxylic acid)は酸ないしはアンモニウム塩として使用されている。残留基準値の上限を改定。米で 0.3 ppm、麦わらで0.4 ppmとする。これに伴い、水田で飼育されているザリガニにおけるCL288511の残留基準値を0.10 ppmから0.15 ppmへと改定する。
 EPAは安全性を確認した場合にのみ、残留基準値を設定できる。総リスクと安全性を判定するデータは2002年8月29日付け通知に掲載。ImazethapyrについてCodexには残留基準値はない。
 当該農薬に関するFederal Registerは下記のURLから入手可能
http://a257.g.akamaitech.net/7/257/2422/01jan20061800/edocket.access.gpo.gov/2006/pdf/06-1036.pdf
②農薬boscalid:3-pyridinecarboxamide
, 2-chloro-N-(4’-chloro [1
,1’-biphenyl]-2-yl) の残留基準値を一部改定及び設定し、また現在レタスだけが免除リストにあがっている野菜-葉物野菜-グループ4に対する間接的、偶発的に発生する残留免除リストを改正し、レタスの他にセロリ、ほうれん草を加える。
残留基準値の改定:アーモンド(17ppm)
残留基準値の設定:輸入バナナ(0.2pm)
,セロリ(40ppm)
,ほうれん草(60ppm)
免除リストの改定:グループ4(レタス、セロリ、ほうれん草を除く)(1ppm)
 当該農薬に関するFederal Registerは下記のURLから入手可能
http://a257.g.akamaitech.net/7/257/2422/01jan20061800/edocket.access.gpo.gov/2006/pdf/06-1170.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/環境保護庁(EPA)
情報源(報道) EPA
URL http://www.epa.gov/fedrgstr/EPA-PEST/2006/February/Day-08

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