食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01320430342
タイトル フランス農漁業省、新たに鳥インフルエンザ発生
資料日付 2006年3月5日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス農漁業省は、国内で新たに鳥インフルエンザが発生した旨を発表した。
①(3月5日付)「アン県で新たにH5N1亜型ウイルスを保有する野ガモの症例を発見」
 プルフラガンにあるAFSSA国立リファレンス研究所は、野生のカモ1羽にH5N1亜型ウイルスを確認した。このカモは、2月28日に東部アン県Prevessin-Moensで死亡しているところを発見された。今回指定される保護地域及び監視地域は、ジュネーヴでH5N1亜型ウイルスに感染した野生のカモが発見されたことを受けてスイスが2月26日に指定した地帯に既に含まれている。
http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5830.html
②(3月4日付)「ブッシュ・デュ・ローヌ県で高病原性H5N1亜型ウイルスを保有する野生の白鳥の症例を発見」
 AFSSA国立リファレンス研究所は、南部ブッシュ・デュ・ローヌ県Saint-Mitre-les-Rempartsで2月28日に死亡しているところを発見された野生の白鳥1羽にH5N1亜型ウイルスを確認した。EUで定められた措置に従い、保護地域及び監視地域が指定された。
http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5829.html
③(3月2日付)「アン県で新たにH5N1亜型ウイルスを保有する野鳥の症例を発見」
 AFSSA国立リファレンス研究所は、アン県の4つの市町村(Birieux
,、Lapeyrouse、Marlieux及びVillars les Dombes)で、サギ1羽、カモ1羽及び白鳥9羽の計11羽にH5N1亜型ウイルスを確認した。これまでに同県でH5N1亜型ウイルスに感染した野鳥の数は29羽にのぼる。今回指定される保護地域及び監視地域は、3月1日に拡大することが決定された地域に既に含まれている。
http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5818.html
④(3月1日付)「ドンブ地方で鳥インフルエンザ監視地域の拡大」
 フランスは1日、アン県でH5N1亜型ウイルスに感染した野鳥が発見された場所及び感染した飼育場がある場所の周囲に、保護地域及び監視地域を新たに指定した旨をEUフードチェーン・動物衛生常任委員会に通知した。新たに定められる範囲は、全会一致で同委員会に受け入れられた。新しい範囲は、野鳥が多く生息する湿地帯であるドンブ地方の生態系を考慮に入れたものであり、ウイルス拡散を未然に防ぐ予防措置となる。4つの県(主にアン県であるが、イゼール県、ローヌ県及びソーヌ・エ・ロワール県も含まれる。)のおよそ300市町村が含まれる。
http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5816.html
⑤(2月28日付)「アン県で高病原性ウイルスに感染した16羽目の白鳥を発見」
 AFSSA国立リファレンス研究所は、1羽の野生の白鳥にH5N1亜型ウイルスを確認した。この白鳥は、アン県Monthieuxで死亡しているのを2月21日に発見された。検出されたウイルスは、2月18日にJoyeuxで野ガモから検出されたウイルスとの遺伝子的に高い類似性を示している。EUで定められた措置に従い、保護地域及び監視地域が指定された。また、隣県の隣接する市町村では、追加の監視措置が講じられている。
http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5809.html
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス農漁業省
情報源(報道) フランス農漁業省
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