食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01320180294 |
| タイトル | WHO、「鳥インフルエンザ-インドの状況」及び「WHO東南アジア地域事務局長声明」 |
| 資料日付 | 2006年2月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHO東南アジア地域事務局は、2月28日付け及び3月2日付け「鳥インフルエンザ、インドの状況」及び3月2日付「WHO東南アジア地域事務局長声明:鳥インフルエンザの世界流行はヒトの健康と幸福を破壊する」を公表した。概要は以下のとおり。 1.インドの状況(2月28日付) 2006年2月25日、インドの農業省はグジャラート(Gujarat)州のスラト(Surat)の何羽かの家きんで鳥インフルエンザを確認した。17の野外調査チームがサーベイランス区域にある17ヶ所の村と5ヶ所の村落の家きん類の殺処分を実施している。 中央政府と州政府から派遣された緊急対応チームがグジャラートで個別訪問によるサーベイランスを実施して、感染した鳥と接触を持った者について鳥インフルエンザの感染疑い症例の有無を調べている。16 ,000を超える者が検査を受けた。Vyaraの地域コミュニティセンターは、上部呼吸器感染(URI)患者10人を観察下に置いている。NavapurとMaharashtraの感染地域を訪れた後、咳と喉の痛みを訴えていたジャーナリスト2人もグジャラートの病院で観察下にある。 Maharashtraでは、家きん類飼育場での殺処分は完了した。庭先で飼われている家きん類の殺処分は、更に数日間続けられる模様である。合計で277 ,783羽の鶏が殺処分された。卵と飼料(feed material)の廃棄も当該州で継続中である。 Maharashtraでは50 ,000を超える人々が戸別訪問によるサーベイランスを受けた。そのうち、URIを有する発熱症例1件だけが検出され、検査中である。発熱症状のある者はいないが、獣医師、殺処分従事者、家きん類飼育場従業員など798人も調査を受けた。 2.インドの状況(3月2日付) インドから鳥インフルエンザに感染したヒトの症例報告は受けていない。 Maharashtraでは、観察下にあった10人の内5人が退院した。他の5人は観察下にある。 グジャラートでは観察下にあった9人の内5人が退院した。 二つの州ともオセルタミビルの備蓄は十分で、個人向け防護機器も十分にある。 3. WHO東南アジア地域事務局長声明(3月2日付) WHO東南アジア地域事務局の専門家は、この地域の鳥インフルエンザの現状について資金供与機関を含む国際社会に対して状況説明を行い、当該地域の全ての国が今回の危機に対して効果的かつ能率的に対応するために実施しなければならない準備計画を備えているとした。 3月2日付「鳥インフルエンザ-インドの状況」及び「WHO東南アジア事務局長声明」は各々以下のURLより入手可能。 http://w3.whosea.org/EN/section10/section1027/Section2095/Section2176_11503.htm http://w3.whosea.org/en/Section316/Section503/Section2141_11500.htm |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://w3.whosea.org/EN/section10/section1027/Section2095/Section2176_11495.htm |
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