食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01310440342 |
| タイトル | フランス農漁業省、声明、「野生の白鳥が鳥インフルエンザに感染」、「養きん場で鳥インフルエンザ発生」、「2羽目の野ガモにH5N1亜型ウイルス発見」を公表 |
| 資料日付 | 2006年2月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス農漁業省は、フランス国内の鳥インフルエンザに関するいくつかの声明を発表した。 ①(26日付)、「アン県で複数の白鳥が鳥インフルエンザに感染」 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)国立リファレンス研究所は、フランス東部アン県で15羽の野生の白鳥にH5N1亜型ウイルスを確認した。このウイルスは、今月18日にジョワィユーで発見された野ガモに同定されたウイルス株の遺伝子と非常に高い類似性を示している。15羽の白鳥は、ジョワィユー近くの5つの市町村(ビリユー、マルリユー、サンドラン、ヴェルサイユー及びヴィラール・レ・ドンブ)で収集された。鳥インフルエンザの発生が疑われた時点で緊急措置(3kmの保護地域及び10kmの監視地域の指定)が講じられ、監視地域は160市町村に拡大された。 http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5795.html ②(24日付)、「アン県の七面鳥飼育場における大量死の原因はH5N1亜型ウイルス」 プルフラガンにあるAFSSA国立リファレンス研究所は、今月18日にアン県のジョワィユーで発見された野ガモに同定されたウイルスと99%の相同性を示すH5N1亜型ウイルスを、同じ県のヴェルサイユーにある七面鳥飼育場で確認した。飼養していた1万1 ,000羽の七面鳥は全て安楽死させ、殺処分した。監視地域を160市町村に拡大し、保護地域及び監視地域で足洗い場の設置を義務付け、全ての中庭・小屋の家きんを屋内に隔離するなど、緊急措置を強化した。感染経路の究明に向けて、疫学調査が現在進められている。 http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5785.html ③(22日付)、「アン県で高病原性H5N1亜型ウイルスに感染した2羽目の野ガモを発見」 プルフラガンにあるAFSSA国立リファレンス研究所は、今月18日にアン県ジョワィユーで野生のカモに同定されたウイルスと99%の相同性を示すH5N1亜型ウイルスを、別のカモにも確認した。この野生のカモは、同県ブゥヴァンで死亡しているところを19日に発見された。同県は、ジョワィユーで野ガモが発見されたときと同じ措置(保護地域及び監視地域の指定)を23日から講じる予定。 Http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a5776.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農漁業省 |
| 情報源(報道) | フランス農漁業省 |
| URL | - |
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