食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01310330295 |
| タイトル | FAO、鳥インフルエンザ警告を公表 |
| 資料日付 | 2006年2月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | FAOは鳥インフルエンザ警告(2006年2月23日現在-鳥インフルエンザ状況最新情報No.39)を公表し、ナイジェリアでの集団発生後のアフリカの高リスクと、サーベイランスと国境管理並びにヒトの健康保護のレベルを上げることについて述べた上で以下の構成でさまざまな鳥インフルエンザ関連情報を提供している。 1.最新情報 (1)アフリカ:ナイジェリア(2月22日付)、エジプト(2月21日付) (2)欧州・コーカサス:オーストリア(2月16日付)、アゼルバイジャン(2月19日付)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(2月22日付)、ブルガリア(2月20日付)、クロアチア(2月21日付)、フランス(2月18日付)、ドイツ(2月23日付)、ギリシア(2月19日付)、ハンガリー(2月20日付)、イタリア(2月22日付)、ルーマニア(2月20日付)、ロシア(2月19日付)、スロバキア(2月23日付)、スロベニア(2月23日付)、トルコ(2月15日付)、ウクライナ(2月15日付) (3)中近東:イラン(2月14日付)、イラク(2月22日付) (4)アジア:カンボジア(2月16日付)、中国(2月15日付)、香港(2月20日付)、インド(2月22日付)、インドネシア(2月15日付)、マレーシア(2月21日付)、ベトナム(2月15日付) (5)その他の株:台湾(低病原性鳥インフルエンザウイルスH7N3) (6)その他の情報:アルバニア(死んだ鳩が調査中、2月21日付)、アルジェリア(約900羽の鶏の死亡報告、2月21日付)、カメルーン(約800羽の鶏の死亡報告、2月15日付)、パレスチナ(600羽の鶏の死亡を受けてガザに緊急事態宣言、2月20日付)、グルジア(アヒル10羽以上の死亡)、モロッコ(鳥40羽以上の死亡、数千羽の鶏の死亡、2月19日付)、ニジェール(オンドリ2羽と鶏・アヒル400羽以上の死亡、2月15日付)、イエメン(鶏、野生鳩及びカラスの死亡、2月15日付)、英国(各地の白鳥で鳥インフルエンザ検査が実施、2月20日付) 2.家庭でのバイオセキュリティ 汚染除去:石鹸水と洗剤を多くの物品に対してまず最初に用いるとした上で各種物品とそれに合った洗剤/化学物質/方法を紹介している。 3.執られた各種措置 4.関連記事、出版物及びウェブサイト 5.付属文書として国別状況一覧表など |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | FAO |
| URL | http://www.fao.org/docs/eims/upload//200177/AVIbull039y.pdf |
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