食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01310040453 |
| タイトル | カナダガゼット、 Streptomyces violaceoruber由来フォスフォリパーゼに対して暫定使用許可を公告 |
| 資料日付 | 2006年2月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 2006年2月18日付カナダガゼットⅠ(Vol.140 , No.7)に 、Streptomyces violaceoruber由来フォスフォリパーゼを暫定使用許可(Interim Marketing Authorization (IAM))とする旨の公告が掲載された。 カナダの食品医薬品規則B.16.100項の第5表には、食品加工に使用できる微生物由来リパーゼが記載されており、現在、Aspergillus niger , Aspergillus oryzae , Mucor miehei , Penicillium camemberti , Rhizopus niveus および Rhizopus oryzae の使用が認められている。 今回、新たに Streptomyces violaceoruber(非遺伝子組換え体)由来のフォスフォリパーゼの使用申請が提出された。本酵素は広義のリパーゼに属する酵素であり、レシチンの修飾、卵黄や全卵中のリン脂質の加水分解、大豆レシチンの加水分解等に適正製造規範(GMP)条件下で使用することとされている。 保健省はこの申請された資料について、安全性ならびに消費者と企業に対する利点、効果等を評価した結果、その使用を認可することとし、食品医薬品規則の改正に先立って、暫定使用許可を承認したものである。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダガゼット |
| 情報源(報道) | カナダガゼット |
| URL | http://canadagazette.gc.ca/partI/2006/20060218/html/notice-e.html#i4 |
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