食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01290370294 |
| タイトル | WHO、「鳥インフルエンザ-中国の状況-4」、「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-3」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表 |
| 資料日付 | 2006年2月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、2月13日付で「鳥インフルエンザ-中国の状況-4」と「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-3」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。概要は以下のとおり。 1.中国の状況 中国衛生部は、H5N1鳥インフルエンザウイルスへの感染が研究所で確認された中国12番目のヒト感染症例を報告した。 この症例は中国中南部の湖南省の女性農民20歳で、1月27日に発症し、重篤な肺炎を起こして入院した。患者は家庭で飼育していた家きんを殺処分した後に発症し、2月4日に死亡した。 これまで中国では研究所で確認された症例は12件報告されており、その内8件で死亡をみている。 2.インドネシアの状況 インドネシア保健省は、H5N1鳥インフルエンザウイルスに感染したヒト症例を更に2件確認した。2症例とも死亡をみている。 第1の症例は1月25日に発症した22歳の女性で、2月10日に死亡した。この患者の近隣で鶏が飼育されていた。これら鶏とこの患者の家近くの市場売られていた愛玩用の鳥から採取したサンプルを、現在インドネシア動物衛生当局が検査している。 第2の症例は1月31日に発症した27歳の女性で、2月10日に死亡した。この患者が発症する4日前、近隣で鶏の死亡が報告されていた。 この女性2人は西ジャワ州の異なった地域に居住していた。 今回新しく確認された症例でインドネシアでは合計25症例となり、その内18症例で死亡をみている。 3.感染者数の累計 カンボジア:感染者数4人、内死亡者数4人 中国:感染者数12人、内死亡者数8人 インドネシア:感染者数25人、内死亡者数18人 イラク:感染者数1人、内死亡者数1人 タイ:感染者数22人、内死亡者数14人 トルコ:感染者数12人、内死亡者数4人 ベトナム:感染者数93人、内死亡者数42人 合計:感染者数169人、内死亡者数91人 2月13日付「インドネシアの状況-3」及び累計数の一覧表は各々以下のURLから入手可能 http://www.who.int/csr/don/2006_02_13/en/index.html http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/country/cases_table_2006_02_13/en/index.html |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/csr/don/2006_02_13a/en/index.html |
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