食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01240690295 |
| タイトル | FAO、オンラインマガジン「Agriculture21」2006年1月号を公表 |
| 資料日付 | 2006年1月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | FAO農業部は、オンライン情報誌Agriculture21/1月号を公表し、新着情報(Whats new)と注目情報(Spotlight)に分けて種々の情報を提供している。 1.新着情報 (1)「家畜政策」 FAOの畜産・動物衛生部 (Animal Production and Health Division)から、家畜政策概要シリーズが新しく発行された。 (2)「各種昆虫を不稔とする」 FAO/IAEAは合同で不稔昆虫作出技術(sterile insect technique、SIT)に関する冊子を発行した。 (3)「植物保護」 91ヶ国の承認を受けて、国際植物保護会議の改正テキストが法的拘束力を有する国際協定として発効した。 (4)「植物の遺伝資源」 自由参加型(open-ended)ワーキンググループが2005年12月14~17日にかけてローマで参会し、食糧と農業に用いる植物遺伝資源に関する国際協定のための手続き規則等を討議した。 (5)「鳥インフルエンザアニメーション」 BBCのTVプログラム「Countryfile」で放映されたもので、FAOは2003年後半来アジアで見られる鳥インフルエンザの拡散を動画としたものを提供している。 (6)「農薬規約」 2005年11月の会議で、FAO農薬管理専門委員会は、FAOの農薬の流通と使用に関する行動規約の順守に用いるガイドラインを承認した。 2.注目情報 (1)「受粉媒介動物を保護する」 受粉を自然界の「無料の恵み」と長い間みなしてきたが、受粉を媒介する動物の個体数の減少を示す証拠が数多く存在する。 (2)「未来と対峙する米作」 都市化、各種天然資源の枯渇、気候変動、国内支援と貿易への不安が米作に新しい課題をもたらしている。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | FAO |
| URL | http://www.fao.org/ag/ |
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