食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01240580188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「endo 1 ,4-beta-xylanase 及びendo-1 ,4-beta-glucanaseを主成分とする酵素飼料添加物の鴨・アヒルへの使用拡大申請に関する意見書」を公表 |
| 資料日付 | 2006年1月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、「endo 1 ,4-beta-xylanase (EC 3.2.1.8) 及びendo-1 ,4-beta-glucanase (EC 3.2.1.4) を主成分とする酵素飼料添加物の鴨・アヒルへの使用拡大申請に関する意見書」を公表した。この申請書は修正済指令70/524/EECの枠組みに入る。 当該飼料添加物は、Aspergillus niger(CBS 600 94)から産生したendo 1 ,4-beta-xylanase及びendo-1 ,4-beta-glucanase を主成分とする酵素製剤である。当該酵素飼料添加物は、2004年7月に肥育用の子豚、若鶏及び七面鳥への使用の最終許可を得ている。今回申請者は、成長期にある鴨・アヒルへの許可拡大を申請している。 前回の2つの意見書で、提出された科学的要素からは「北京ダック」への使用の有効性及び安全性については判断を下すことができるが、他の種類の鴨・アヒルについては、通常の飼育期間に相当する期間の有効性試験を行なっていないことから使用を許可することができなかった。 今回、申請者は、新たな科学的論証を提出していない。申請者は35日という飼育期間を若鶏の飼育期間に基づいて正当化しているが、最初の試験を実施した家畜改良場の推奨する規格によると、飼育期間は35日ではなく49日が望ましいとしている。 当該添加物の使用許可については、ガイドラインがないことから、他の種類の鴨・アヒルに拡大することはできない。 結論として、今回提出された科学的要素は不十分で、「北京ダック」以外の鴨・アヒルへの使用の有効性及び安全性について判断を下すことはできない。当該添加物及び流通飼料における酵素活性を測定するためにも、鴨・アヒルの飼育期間に相当する期間の有効性試験を実施することが望ましい。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | AFSSA |
| URL | http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/33077-33078.pdf |
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