食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01220010108 |
| タイトル | 米国環境保護庁、飲料水の殺菌過程副生成物 (MDBPs)、特にトリハロメタンの総量 (TTHM) と5種類のハロ酢酸 (HAA5)を規制する規則を作成 |
| 資料日付 | 2005年12月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ステージ2殺菌副生成物規則- Stage 2 DBP(Stage 2 Disinfection Byproducts Rule) は飲料水の殺菌に関する便益とリスクのバランスをとるために作成された。飲料水の殺菌は公衆衛生上の進歩ではあるが、塩素などの殺菌剤が自然に存在する物質と結びついて有害副生成物を生成する。 今回の最終規則ではDBPsのリスクに対し適法性の判断を厳密な手法により行うこととしている。飲料水システムにおいては高いレベルのDBPsが発生する場所を調査し、この場所で適法性を監視する。DBPsがいずれかの場所で飲料水基準を超えたことが確認されれば、システム全体の是正措置が求められる。 最終規則は2006年1月に官報(Federal Register)に公表される予定。 本件に関するファクトシート (Q&Aを含む)については下記のURLから入手可能。 (http://www.epa.gov/safewater/disinfection/stage2/regs_factsheet.html) Federal Registerの事前公表版については下記のURLから入手可能(PDFファイル315ページ)。 (http://www.epa.gov/safewater/disinfection/stage2/pdfs/fr_st2_prepublication-12-15-05.pdf) |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/環境保護庁(EPA) |
| 情報源(報道) | EPA |
| URL | http://www.epa.gov/safewater/disinfection/stage2/regulations.html#prepub |
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