食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01160580111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、2004-2005年度実績報告書を連邦議会に提出 |
| 資料日付 | 2005年11月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は11月2日、連邦議会に提出した2004-2005年度実績報告書(2004-2005 Department Performance Report:年度は2004年4月1日から2005年3月31日まで)を公表した(全63ページ)。2005年5月には連邦議会財務委員会でCFIAの年次報告書(Annual Report)と実績報告書を統合する決定がなされている。 本報告書の序文において、ミチェル農業食料省大臣兼CFIA長官は今年度のCFIAの実績として次の3項目を強調し、評価している。 ①2頭のBSE感染牛の発生に対するCFIAの迅速、適切な施策により、国際的な信用を回復することができ、年度内に17ヶ国の国際市場の再開が計られた。 ②充実したBSEサーベイランスを実施することにより、カナダのBSEステータスをOIEの定める最少リスク国と同等であるとの国際的認識が得られるに至った。 ③2003-2004年の鳥インフルエンザへの緊急時対応を通じて多くの課題を学び、今後の緊急事態対応に備える教訓が得られた。 CFIAは本年度約5900名の職員で構成され、食品の安全供給、家畜の健康保護および農林業資源の保護に関する行政を実施している。 本年度における重要リスク問題として以下の事項を掲げ、それぞれについての実績が報告がなされている。 ①食品関連疾病の減少、リスクマネイジメント、リコール業務 ②人畜共通感染症の制御とヒトへの感染防御 ③関連する法および規則の時宜を得た改正 ④国際機関による国際規則や基準の採用 ⑤動植物の外来害虫侵入の制御 ⑥バイオテロリズム対策 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁 |
| URL | http://www.tbs-sct.gc.ca/rma/dpr1/04-05/CFIA-ACIA/CFIA-ACIAd45-PR_e.asp?printable=True |
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