食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01140610188
タイトル フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№1~3を公表
資料日付 2005年10月3日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。
①「endo-1,4-beta-xylanase、endo-1,3(4)-beta-glucanase、サプチリシン、alpha-amylase及び ポリガラクツロナーゼを主成分とした酵素添加物の肥育用若鶏への最終使用許可申請」:(改正済指令70/524/EEC)
 当該飼料添加物は、肥育用若鶏への特定量での使用が暫定的に許可されている。今回、申請者は、暫定許可と同じ条件(用量及び飼料のタイプ)で肥料用若鶏へ最終的な使用許可を申請している。提出された申請書の科学的データから、endo-1,4-beta-xylanaseは400U、endo-1,3(4)-beta-glucanaseは250U、サプチリシンは2800U、alpha-amylaseは1000U、ポリガラクツロナーゼは20Uの用量で肥育用若鶏の成長促進について有効性を証明することができた。
②「サッカロマイセス・セレビシエ(Saccharomyces cerevisiae) CBS 493.94を主成分とした微生物製剤飼料添加物の乳用牛への最終使用許可申請」:(改正済指令70/524/EEC)
 当該飼料添加物は、乳用牛への特定濃度での使用が暫定的に許可されており、また肥育用牛への特定濃度での使用が最終的に許可されている。今回、申請者は、暫定許可と同じ用量での乳用牛への最終的な使用許可を申請している。提出された申請書の科学的データは満足のゆくものであり、特定の飼料において使用した場合の当該飼料添加物の有効性を証明することができた。
③「L-リジン硫酸塩を主成分とした液状・粉末状の窒素含有製品の全動物種への使用許可申請」:(改正済指令82/471/EEC)
 当該製品の特性、外観及び使用条件については、不十分な点が多くみられた。また、製品の栄養学的研究については、検査した動物の数が少ないなど、いくつかの不備が指摘される。提出された申請書の科学的データは結論を下すには不十分であり、当該製品の化学組成及び特性を明示するなど、いくつかの点を補足する必要がある。
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
情報源(報道) AFSSA
URL Http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/31811-31812.pdf Http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/31814-31815.pdf Http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/31817-31818.pdf
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