食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01140530294 |
| タイトル | WHO、INFOSANで「WHO世界Salm-Surv、食品媒介疾病サーベイランスネットワーク」を公表 |
| 資料日付 | 2005年10月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは、10月20日付で国際食品安全当局ネットワーク(International Food Safety Authorities Network、INFOSAN)のInformation Note 2005年No.6「WHO世界Salm-Surv、食品媒介疾病サーベイランスネットワーク」を公表し、サルモネラ症など各種食品媒介疾病サーベイランスを研究所中心で実施するネットワークである「WHO世界Salm-Surv(GSS)」についての情報を提供している。 INFOSANは、WHOが運営・管理し、加盟は現在145ヶ国となっている。概要は以下のとおり。 食品媒介疾病、特に下痢性疾患は世界の病気と死の大きな原因である。 食品媒介疾病のサーベイランスは対策に用いる情報を提供する。サーベイランスで感染性疾患の集団発生を検出し、動向を監視する。研究所データをサーベイランスに用いれば、各種病原菌とその感染源となりうるものの確定を可能にする。 総合サーベイランスには、動物や食品の監視データとヒトのデータが含まれており、疾病の重さの検討及び疾病リスクを特定の食品へ帰することを基にしてフードチェーン全体をたどる数々の予防的措置をリスク管理官が作成するのを可能とする。 2000年、WHOは、この「WHO世界Salm-Survネットワーク」を開始し、総合的な研究所中心の食品媒介疾病サーベイランスに用いる研究所および疫学分野の能力を強化した。このサーベイランスには、現在141ヶ国から約900のメンバー(専門家個人や国立の各種研究所を含む)が参加している。 このように述べた上で、以下の構成でこのネットワークに関する情報を提供している。 1.背景 2.WHO世界Salm-Surv:序論 3.WHO世界Salm-Survの構成 3-1国際訓練コース 3-2外部品質保証制度 3-3地域及び国家集中プロジェクト 3-4電子討論グループ 3-5WHO世界Salm-Surv国別データバンク 4.WHO GSSが目指すところ 5.参加及び支援 2000年~2005年度GSS経過報告書 (草案pdf42ページ)は、以下のURLより入手可能 (http://www.who.int/salmsurv/GSSProgressReport2005_2.pdf) |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/foodsafety/fs_management/No_06_GSS_Oct05_en.pdf |
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